ダンスと療育の新しい資格『ダンス療育指導士』

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『ダンス療育指導士』とは、文部科学省・スポーツ庁・厚生労働省後援の一般社団法人ダンス教育振興連盟JDACが発行する、ダンスと療育の新しい資格です。


JDACが主催する「ダンス指導研修会」と、プレミア・ケア・スクールの「ダンス療育指導士養成講座」を受講することで、必要なステップを踏みながら指導のプロフェッショナルである『ダンス療育指導士』を目指し、学習を進めていきます。


『ダンス療育初級指導員』

発達障害の基本的な知識や子どもの発達段階と合わせて、ダンスが成長・発達に与える効果について理解を深めます。ダンス療育の基本的な資格となります。

取得方法
初級指導員

ダンス療育指導士養成講座「BasicⅠ」を受講

    +

認定ダンス指導員資格(初級)を取得

※どちらも試験なし


『ダンス療育2級指導員』

児童・障害に関する法律や特別支援学校の学習指導要領について知識を深めます。療育の現場においてサポートやアシスタントとして活躍できる(不定期でお仕事をご紹介)資格です。

取得方法
2級指導員

ダンス療育指導士養成講座「BasicⅡ」を受講

    +

認定ダンス指導員初級・2級を取得

※どちらも試験なし


『ダンス療育指導士』

ダンス・療育の両分野における知識、実践力に加え、十分な指導力も兼ね備えたメインとなる資格です。療育の分野だけでなく、福祉関係やキッズダンススクールなどあらゆる場面で活躍できる資格です。

希望者は、スクールが運営する都内のスタジオでインストラクターとして活躍できます(諸条件あり)。

取得方法
療育指導士

ダンス療育指導士養成講座「Advance」を受講

    +

認定ダンス指導員初級・2級を取得(試験なし)

ダンス教育指導士資格を取得(試験あり)